私立大医学部の実質倍率…杏林大・後期は121倍

先日、2019年度の私立大医学部の入試結果が公表されました。

中でも驚いたのは杏林大学医学部一般入試の後期は実質倍率が120.9倍という数字。募集人数10名に対して1209名の受験者数とのことで、結果として、約121倍という数字になったとか。

各大学医学部の募集人数が100名を超えるところが極めて少ないため、平均して倍率が10倍~20倍となる狭き門、という状況はまだまだ続きそうですね・・・。

センター入試まで、あと1ヶ月強。体調を整えつつ、最後の追い込み、頑張ってほしいものです。