私大医学部の倍率の推移を追ってみました

2019年度私立大学医学部で受験者数の多い上位5校の倍率の変遷を6年分追ってみました。

1位から順に帝京大学、東海大学、昭和大学(I期)、日本大学(A方式)、国際医療福祉大学、岩手医科大学なのですが、国際医療福祉大学は2017年に新設された新しい大学なので、帝京、東海、昭和、日大、岩手の5大学で6年分を比較してみました。

帝京大は2015年度わずかに30倍を切ったものの、30~50倍の高倍率
東海大は2017年度と2019年度を除くと約30~40倍の高倍率

昭和大は6年間ほぼ横ばいの約10~15倍で推移し、日本大は6年間で約20倍、岩手医科大は6年間で10~20倍の間で推移しているようです。

東海大は2017年度は合格者が少ないうえに、例年数十人いると言われている繰り上げ合格者がわずか7名、ということで倍率が約70倍に膨れ上がったそうです。

本番まで残りわずか。この狭き門を潜り抜けて栄冠を勝ち取ってほしいですね・・・。