国公立大学医学部<後期>入試の3年間の倍率推移

先日は、国公立大医学部<後期>の受験者数のランキングを載せてみましたが、今回は 2019年度入試で受験者数の多い人気校5校の受験倍率に絞って過去3年分の推移を追ってみました。

上位5校とは、1位:奈良県立医科大学、2位:山梨大学、3位:香川大学、4位:山口大学、5位:岐阜大学の5校です。

2017年
奈良県立医科大学 23.2倍
山梨大学     16.2倍
香川大学     10.3倍
山口大学     24.2倍
岐阜大学     22.6倍

2018年
奈良県立医科大学 15.7倍
山梨大学     12.1倍
香川大学      6.0倍
山口大学     16.9倍
岐阜大学     24.3倍

2019年
奈良県立医科大学 12.5倍
山梨大学     11.8倍
香川大学      7.4倍
山口大学     38.1倍
岐阜大学     21.8倍

なお、2019年度後期日程で最も高かった倍率は旭川医科大学の40.1倍でした。(募集定員15名に対して受験者数601名とのこと)