国公立大医学部の出願倍率

国公立大学医学部の確定出願倍率は、東京大学が4.3倍、京都大学が2.7倍で、旭川医科大学(後期)が35.9倍ともっとも高かったようです。

まとめてみると、東京大学が4.3倍、京都大学が2.7倍、北海道大学が3.8倍、東北大学が3.3倍、名古屋大学が前期3.3倍・後期(地域枠)11.0倍、大阪大学が2.9倍となっているようです。また、九州大学は2月6日時点で2.5倍とのこと。

もっとも出願倍率が高かったのは、旭川医科大学(後期)35.9倍で、以下、岐阜大学(後期)25.8倍、浜松医科大学(後期・地域医療枠)24.0倍、佐賀大学(後期)21.5倍、山口大学(後期)21.4倍などが続いているようです。

狭き門となっていますが、前期日程まであと8日。頑張ってほしいですね。