国公立大、志願者数1位は千葉大

文部科学省が先日発表した、国公立大学一般入試の確定志願状況によると、志願者数がもっとも多かったのは「千葉大学」1万212人で、志願倍率がもっとも高かったのが「山陽小野田市立山口東京理科大学」13.83倍だったそうです。

2020年度国公立大学の入学者選抜2次試験の確定志願状況と倍率について、国公立(前期・後期・中期)合計は171大学592学部の募集人員10万146人に対して、志願者数が43万9,565人で、志願倍率が4.4倍だったそうです。

大学別では、志願者数は「千葉大学」が1万212人ともっとも多く、「北海道大学」9,752人、「神戸大学」9,315人、「東京大学」9,259人、「大阪府立大学」8,089人が続いたとのこと。

一方で、志願倍率は「山陽小野田市立山口東京理科大学」が13.83倍ともっとも多く、上位はすべて公立大学が占めており、国立大学でもっとも志願倍率が高かったのは、「旭川医科大学」8.22倍だったそうです。

◆2020年度 国公立大学医・薬学系 一般入試 志願倍率(抜粋)
岐阜薬科大学 10.40倍
奈良県立医科大学 10.18倍
旭川医科大学 8.22倍
三重県立看護大学 8.12倍
大分県立看護科学大学 7.78倍