高1・2年のうちにやっておくべきこと

先日ネットを見ていたら、学習対策として高1・2生のうちにやっておくべきことが、コンパクトによくまとまっていた記事があったので、一部ですが、紹介したいと思います。

①「学習スタイルを定着させる」こと。日々の学習スタイルの基本は、「予習」→「授業」→「復習」で、予習をして『自分がわからない個所がどこか』を明確にしてから授業に臨むと理解が進みます。

②「苦手と向き合う」こと。国公立大の受験に必要な科目が「7科目」とかなり多く、高3になると、理科や社会の暗記にも時間が必要になるので、英・数・国の主要3科目の苦手を克服するのは高1・2年生のうちに済ませておくことが重要です。

③「大学入試の仕組みを理解する」こと。近年、大学入試の仕組みや制度がとても複雑になり、「一般選抜(一般入試)」や「学校推薦型選抜(推薦入試)」「総合型選抜(AO入試)」など、スケジュールや選抜方法が大きく異なっています。そのため正しい学習計画を立てる必要があります。また「大学入学共通テスト」が2021年から実施されますので、早い時期から情報収集をしていきましょう。

④「五感を使って大学・学部研究する」こと。 比較的時間に余裕のある高1・2生のうちに、いろいろな医科大学や医学部などについて調べて、「自分が行きたい、学びたい」と思える大学に出会うようにしましょう。オープンキャンパスなどへの積極的な参加などを通じて、直接「見て、聞いて、感じて」と五感を使った大学・学部研究をしましょう。

というものです。「どのような医師を目指し、活躍したいのか」といったことも合わせて考えてみると、やる気も出てくるのではないでしょうか。