看護師国家試験2020の学校別合格率100%は44大学

厚生労働省が3月19日に発表した第109回看護師国家試験の学校別合格者状況によると、新卒・既卒を合わせた合格率が100.0%となった大学は、東京大学や藤田医科大学、防衛医科大学校など44大学にのぼるそうです。

第109回看護師国家試験は、2月16日に行われて出願者数6万6,250人、受験者数6万5,569人、合格者数5万8,514人で、合格率は89.2%とのこと。このうち、新卒者の合格者数は5万6,175人で、合格率は94.7%とのこと。

学校別合格者状況によると、合格率が100.0%だった大学は44大学で、このうち、合格者数が100人を超えた大学は、「防衛医科大学校」115人、「藤田医科大学」130人、「京都看護大学」110人、「兵庫医療大学」105人の4大学となるそうです。

そのほかでは、100人以下の大学では、東京大学は100.0%、京都大学は93.0%の合格率だそうです。合格率が100.0%の短期大学(3年)は、共立女子短期大学と松本短期大学の2大学のみだそうです。