九州大学、2021年度以降の入学者選抜変更

九州大学は3月27日、2021年度(令和3年度)以降の入学者選抜における変更予定について公表しました。歯学部が2022年度(令和4年度)から新たに「総合型選抜」を導入するそうです。(詳しくはこちら

歯学部は、2022年度(令和4年度)から新たに「総合型選抜」を導入するそうで、現在実施しているAO入試IIについては、一部内容の変更を行い、「学校推薦型選抜」へと移行するとのこと。

現行の入学定員は一般入試(前期日程)で45人、AO入試IIで8人ですが、2022年度以降は一般入試(前期日程)を37人に変更し、「総合型選抜」で8人、「学校推薦型選抜」で8人とするとのこと。

新たに導入される「総合型選抜」の出願資格は、下記条件を満たすものだそうです。

①歯学部が指定する令和4年度(2022年度)大学入学共通テストの教科・科目(英語のリスニングを含む)の受験者。

②歯科医療や歯科医学の発展に貢献したいという強い意思と適性を持ち、九州大学歯学部を第1志望とする者。

総合型選抜に出願した場合、学校推薦型選抜との併願はできないようです。­